これで私は単純にもそろばんにやる気を出し、積極的に練習に励むようになりました。
その結果、県大会で優勝し、全国大会に県の代表として出場できるほどまでに上達しました。
今は塾には通っていませんが、今でも最終的な桁数が10桁までなら暗算で加減乗除ができます。
そろばんを通して、私は何かを努力して身につけることの意義を知りました。
遊ぶのは一時的に楽しいけれども、努力して自分は磨くことは練習している時期はきついものの、後になって自分に大きくプラスになり、その後ずっと楽しい思いができる、と思うようになりました。
中学校に入ってからすぐに、私は今度は速読術を始めました。
なぜかというと、本を早く読むことができるようになれば、時間をもっと効率よく使うことができるようになると思ったからです。